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KURODAI MANIA 〜クロダイマニア〜

チヌブログ 房総と淡路で紀州釣り

房総 2枚

今日は房総。コイン精米機でヌカを取ってから行きます。いつも行くヌカが取れるコイン精米機は三ヶ所。行くとどれも清掃後でヌカがない。埼玉北部から南下しながらヌカを求めてのコイン精米機巡りがスタート。ただ、行ってみると中々ヌカが取れるタイプが少なく、あってもヌカが少ない!回ったコイン精米機は合計18ヶ所!最後は川口の方まで来てました。疲れた、、、。

今度は、前回の房総釣行で折ったチヌスペの穂先が釣具屋に届いているので回収。自分でなおします。ところが古い折れた穂先に付いていたガイドが固着して外れません。千枚通しやら何やら使って外しますが、思うように行かず。最後はコンビニのトイレで石鹸をつけて滑りを良くして、虫ピンを使って押し出しました。ふう。

そんなこんなで高速を飛ばして釣り場に着くとすでに3時過ぎ!9時に出発したのに、、、。なんかついてない。少し仮眠してから釣り座を確保。釣る前から疲労困ぱい。

翌朝、居並ぶアジ釣り師たちの嘆き節。全滅状態でアジ釣り師たちのモーニング組みは撤収して行きました。皆さん、完全ボーズ。チヌも厳しいのか?

そう思ってウキを見ているといきなりウキが入りました。まだ8時。ドンッという手応えがあり、その後、ドンドン走ります。大きい! 次の瞬間、ふっと軽くなりました。回収すると、なんと棚取りを兼ねて主に朝に使う4号鈎が折れています。4号鈎がのされるって、どんだけ?レバーブレーキも使ってましたが、一瞬の加速で折られました。何だろう?ま、チヌではないことは確か。

午前中は、その後、フグが散発的に当たりますが、チヌあたりはなし。ただ、帰ってくるオキアミはそんなに冷たくない。アジは群れが回っていないだけで、チヌは悪くないのでは?午後勝負と見ました。

午後になると潮が引いてくるので、棚を詰めながらの釣りに。ただ、粘っているとどうしてもハワセ気味になってしまいます。ここの印象は這わせすぎるとフグにやられる感じがします。普通、逆だと思うのですが、食いが渋いので、キチンとトントンで刺し餌を動かしてチヌにアピールする方が、結果が出ています。餌が動かないとフグやカワハギなどに音もなくやられます。なので、トントンを中心に、這わせと底切りを試しながら徐々に棚を詰めて行きます。

3時干潮。勝負の時間。やはりダンゴ釣りは干潮でしょう。 するとダンゴあたりが!ウキがモゾモゾ言いますが消しこまない。オキアミは残っています。アピール不足?今度は5センチほど底を切って、オキアミを房掛けに。アピールを意識します。ダンゴが割れて、ウキが倒れます。底を切っているので、ウキの動きが大きい!その後、またモゾモゾ。

入ってくれ!!!

すると、願いが通じたのか、ウキがゆっくり立ちました。合わせると、乗りました!

手応え!頭を振り、時に潜ろうとします。 顔が見えないうちからチヌを確信。かなり遠投しているので、回収に時間がかかります。レバーブレーキも使いながら丁寧に回収。ウキが上がり、あとはハリス部分だけ。すると水中でヌラリと身をくねらせるチヌが見えました。この瞬間がたまらない。マルキューのチヌの絵は、角度的にも、釣り師からこのヌラリと見えた瞬間を捉えていると思います。

上がって来たのは44センチ。ノッコミではないですが、丸々と太っています。スーッと脳内麻薬が出るのを感じます。冬の一枚は気持ちいい。

「お、いいチヌですね。」

振り返るとKさんです。いつも缶コーヒーの差し入れありがとうございます。Kさんは今日はフカセ。隣に入られました。遠矢ウキがデカイ!ま、遠矢ウキですから当たり前ですけど。Kさんは、その後、フカセで45センチを一枚あげられてました。お見事です。

さて、私もラストスパート。寒チヌとはいえ、もう一枚欲しい。

16時過ぎ。ボラが掛かりました。ダンゴが芯残りしたのかな?何れにしても、ボラが当たるということは、状態は悪くありません。チャンスか?

17時を過ぎてからでした。今日はかなり渋いので、中々消し込みません。そのため、一瞬でも抑え込むあたり(実際は寝ウキですので、抑え込まないで、ウキが斜めに止まった瞬間)を狙いました。

乗りました!

然し、叩かない!ボラか?

でも、走らない!チヌか?

どっちやねん!!

遠くから粘って丁寧なやりとりを心掛けます。ウキが上がって来て、またヌラリと水面下に姿を現したのは42センチ。無事、回収。

(よく見ると43センチですね、、、)

その後、ウキが見えなくなるまでやって、納竿としました。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

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南紀 撃沈

先週は日曜出撃。特に見るものも無く、撃沈しました。 バラシが1つありましたが、これはボラと思います。例の潜水艦を釣っているような、浮いて来なさでしたので。足元の柱に擦り付ける形で切られました。

ここでの反省点は、ボラがいるということは、チヌもいたはず。チヌを引き出せなかったのは修行不足です。

最高気温6度、黒潮が離れていて、直前3日で海水温が2.5度下がった影響はあるとは思いますが、ボラが掛かった以上、言い訳にしかなりませんね。

食い渋り対策が今後の課題です。 さて、今週末は房総のノッコミを狙います。

写真がないのも寂しいので、最近、両親を連れて行った寿司屋の写真で勘弁してください。 熟成寿司。最高のネタを熟成させて味を引き出しています。最高のお味でした。

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水箱 8割完成

今日はノー残業デー。 しかも外出先から直帰だったので、纏まった時間ができました。水箱製作のチャンス!

脚を取り付ける部品。内側に滑り止めのゴムをセット。

ホースバンド手締めです。

へら台の脚にセット。

竿受けのベースは長ナットです。

全体観。椅子の部分は木なので、カラースプレーで耐水加工予定です。上にクッションを置きます。

脚の高さは無段階調節可能です。

まだ、8割ですね。もう少し作業が必要です。 早くテトラデビューしたいものです。

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房総 撃沈 からの 1枚

2月4日。房総某所。 諸事情あり関西行きは来週に変更。 今日もアジが回っている様子。その中でダンゴ師が4名、フカセ師が1名並びました。

ダンゴは久々の高集魚仕様。1分ぐらいで割れる感じに仕上げます。

ただ、右隣の方はかなり大きいダンゴ!着水するとドボンッッと岩でも投げ入れたような音がします。しかも着底後の割れが早い。目一杯遠投されてますが、良くあの大きさのダンゴを遠投でき、且つ着底後に早く割れるように設定できるものだと感心してしまいました。普通、着水前に爆発するか、距離が短くなるか、割れが遅くなるかのどれかかと思いますが、、、。

しかもウキも棒ウキなのですが、これまた大きい。途中にカラフルな発泡玉がいくつか付いていて視認性抜群です。面白いなぁ。

午前中は皆、フグにアジが混じる程度。午後もさしたる変化はなく、14時を回りました。何やらモゾモゾしたアタリ。ただハッキリしなく、決め手に欠くので仕掛けを回収するとオキアミが残ってます。チャンスか?

しかし、その後、またパタッとアタリが消えました。おかしいなぁ。 すると右隣の大きめダンゴ師が竿を絞ってます。上がって来たのは40センチオーバーのチヌ。

その後、その方には頻繁にアタリが。ただ、中々乗らないようです。一方、こちらは音無し。他2名も反応無しです。完全に一人に寄った感じです。

しばらくすると大きめダンゴ師(勝手にこう呼ばせてもらいました。スミマセン)のこれまた大きなウキがスーッと入って行きます。上がって来たのは、またまた40センチオーバー。

私の方は最後の賭けでアミエビを追加投入するも、大局を変えるに至らず。

結局、大きめダンゴ師が二枚。私を含め3人、フカセ師1名がチヌボーズという結果でした。

帰り際にご挨拶。 私「お上手ですね。」

大きめダンゴ師「楽しめました」

私「変わったウキですね」

大きめダンゴ師「自作です。カヤのボディにトップを付けて3Bの重りを埋め込んでます。以前、このような商品が売られていましたが、その職人さんが作るのやめられて、仕方なく自作するようになりました」

私「感度が良さそうですけど。チヌに違和感を、与えないように作られているのですか?」

大きめダンゴ師「そんなこともないと思いますよ。視認性が良くて好きなだけです」

本当は一番聞きたかったのは、ダンゴの配合ですが、さすがにタブーなので、その気持ちをグッと堪えました。

今日は寄せ負けです。それを意識して釣り場で大量の濃厚ダンゴが入り、チヌがボケてしまった悪循環かと思います。距離が近い時の釣りは難しいですね。まだまだ勉強不足です。

さて、このままでは悔しいので、翌日、同じ釣り場に行くことに。車中泊もお手の物。専用ベッドで快適です。睡眠薬と耳栓とアイマスク。敷布団、敷き毛布、まくら、毛布、寝袋。朝までグッスリ寝られます。

釣り場に着くと、今日のチヌ師は私のみ。午後から雨の予報なので、昨日に集中したのかな?

昨日の反省を踏まえてアミエビを外します。小さめダンゴは変えませんが、リズムを重視し手返しを多くして、寄せを意識します。

ただ、昨日と違って一人なのでそこまで寄せを意識する必要はないかもしれませんが、やはり冬なので。

然し、2日目も大勢は変わらず。午前中はアジとフグ。昨日と同じ展開に。

お湯を沸かしてカップラーメンを食べた後、午後の後半戦に突入。

予報通りポツリポツリときました。車にレインスーツを取りに行きます。風も向かい風が強くなってきました。顔に雨が打ちつけます。

悔しい。

こう思ってはいけないのでしょうね。好きな釣りが2日も出来ているわけですし、それは感謝しなければと。そろそろ帰るかな。

ても、やはり、悔しい。葛藤します。 諦めずにやることにしました。

バッカンを半分閉じます。足の間に挟んでいるので太ももを閉じるとバッカンの残り半分の口が塞がります。これで雨対策オーケー。

幸い、風が止んできました。雨は相変わらず。タックルも雨でヌカがこびりついてます。タオルを新しいのに変えます。

16時。その時はやってきました。

ウキが立ち、竿がしなります。

手応え!

バレないでくれ!

突っ込みを耐えて上がってきたのは40センチ。

この一枚後に本降りに。海面を叩きつけます。 納竿しました。執念の一枚。

因みに釣れたのはノッコミでした。腹パンパンです。

さて、来週こそは南紀です。

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水箱製作中

正月と違い、中々、水箱製作の続きが出来ませんが、少しづつ継続してます。 脚を取り付ける準備中です。 脚を伸ばすとこんな感じ。 へら台の脚を利用してます。

2月中には完成予定です。脚をつけ、竿受けをセットし、座面を付けて完成する予定です。

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房総 4枚

1月29日、日曜日。房総に出撃。二週連続の日曜戦。

黒潮が随分近づいて来ました。 今日は風も穏やか。気温、水温ともに高め。今日はチャンスのはず。本命の釣り場へ向かいます。

朝、釣り場を見ると、アジ釣り師が竿を絞ってました。ほぼ入れ食い状態。黒潮パワーは凄い。秋にあれだけ釣れていなかった房総ですが、黒潮が近づくと、冬でも夏のような活性。

ただ、ダンゴには反応がありません。オキアミも取られたり取られなかったり。アジも比較的上層で釣れていました。底が冷たいのか?

でも、帰ってくる刺し餌はそんなに冷たくありません。スイッチが入っていないのでしょう。根気よく打ち返します。

海の中をよく見ると、澄み潮です。スケスケ。ここでこんなに澄んだ潮は初めて見ました。チヌは警戒するでしょうけど、黒潮の新鮮な潮の裏返しと思って、ポジティブに捉えます。

ただ、大潮なのに潮が動きません。これでよくアジが回るな、、、。

結局、午前はチヌ当たりなし。ダンゴアタリもなく、フグが三匹のみ。

後半戦。午後になると、風が吹いて潮が少し動き始めました。するとダンゴアタリが。ただ、ダンゴが割れると、小さいアタリがあるものの、決め手に欠くような微妙なアタリです。

そこで寝ウキから、浮力を落とすために、ダイワの発泡ウキに変えます。するとジワーッと消し込むアタリが出ました。でも、乗らない。

今度はハリを3号から1号に落とし、そして15センチほど這わせます。

這わせているので、ダンゴアタリなのか、本アタリなのか分かりにくいですが、少し流れたところで、ウキのトップが抑え込むアタリが出ました。まだ、ダンゴが割れていないリスクもありましたが、思い切って合わせて見ると、乗りました。

チヌスペがしなります。糸鳴りがして、何度か突っ込みに耐えると、上がって来たのは41センチのチヌ。しかも、お尻が赤くて、デップリ太ってます。ノッコミです。まだ1月なのに??どおりで重いわけだ。 この這わせ気味の棚でそのまま続けると、1センチほど抑え込むアタリ。すかさず合わせると乗りました。かなりの突進力。レバーブレーキでかわします。上がって来たのは35センチのチヌ。ハリ掛かりしたのは、唇の皮一枚でした。[

また、そのままの棚で続けていると、今度は前触れもなくウキが消し込みました。まさに、バキューンと入る感じです。上がって来たのは37センチ。]

14時45分。また抑え込むアタリ。合わせると、36センチが上がって来ました。

15時を過ぎると、アタリが止まりました。潮が変わったか?16時半までやって納竿としました。

集合写真。41センチ、37センチ、36センチ、35センチの4枚。

来週は南紀リベンジです。

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南紀 撃沈

1月22日。珍しく日曜出撃。 場所は南紀某所。 夜中に着くと、釣り師が五人並んで、アジを釣り上げてます。型がいいし、面白いように釣れてました。凄いな。朝まで少し仮眠します。

目が醒めると5時過ぎ。まだ日の出には早かったですが起きてみると、まだ五人がいます。 ただ、誰も竿が曲がらない。 ん? アジは何処行ったんだ?と皆さんボヤいています。嫌な予感。寝ている間に潮が変わったか?

6時45分。夜明けとともに投擲開始。となりにはシラサエビのチョン掛けで釣っているチヌ狙いの方が3人(撒いてはいないので、エビ撒きではありませんでした)。ダンゴ師が私以外に一人。アジ釣り師五人はもう帰宅した様子。

誰も竿が曲がらない。それどころか、オキアミも隣のシラサも返却状態。そのうち反応があるだろうと投擲を続けますが、オキアミが冷たくなって帰ってきます。こりゃアカン!ダンゴ師が焦れて話しかけて来られました。 「当たります?」 「オキアミ返却ですよ」 「私もです」

シラサ軍団のボヤキ節も聞こえてきました。おかしい。 水温を見てみました。この時点で昨日から1度近く水温が低下してます。多分、黒潮が引いて下り潮になったと思われます。暖かい潮が引ききっていないことを願って、かなり南の波止に場所を変えましたが状況は変わらず。

翌日見たのですが、結局その日は最終的に1.6度下がったようです。下記は20日金曜日の潮。黒潮南紀を駆け上がり水温が上昇してます。上り潮ってヤツです。チヌ釣りには最適の潮。

そして下記は23日月曜の潮。上り潮が引いて、南紀全体の水温ダダ下がり。 比べると一目瞭然です。

こんな日は天下一品のこってりラーメンで憂さを晴らして帰りました。

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