KURODAI MANIA 〜クロダイマニア〜

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チヌブログ 房総と淡路で紀州釣り

17/2/25 南紀 撃沈

25日に南紀に出撃しました。 グレイさんとの同釣でした。

結果は二人とも撃沈。

午前中にアジとフグが掛かりましたが、勝負の午後はウキは動いてくれませんでした。ダンゴアタリもなし。

この波止は、久しぶりに来ました。 昔、まだフカセをやっていた頃、よく来た波止です。 ここは潮が澄むと底が見えてしまいますが、この日は濁りが入っていました。水温も低位安定していたと思います。天気も良くて気温も上がりました。 コンディション的にはそんなに悪くないと思ったのですが、、、。

ただ、港の入り口に陣取ったフカセ師達は、チヌらしきものを数匹釣り上げてました。 また、夕方、家族連れがアジの入れ食い状態に。あと、途中、やる気のないボラが浮いていました。

つまり魚はいるし、青潮でもない。

ここで考えられる原因は2つ。 ⑴底潮が冷たく、魚が浮いていた。 ⑵2人でダンゴを入れ過ぎてチヌがボケた。

私は両方だろうと思っています。低水温で活性が低いところにドカドカ餌が入るものだから、チヌが遠巻きに見ているだけの状態になった。加えて、高集魚の餌が常時入りメリハリがないので、チヌのスイッチが入らなかった。そんなところではないかと思います。

正解はチヌのみぞ知るですけど。

ただ、1つ言えることは、当たり前ですけど、この季節はやはりフカセ有利ですね。春に向かって表層の温度が上がってくるのでチヌは浮きやすくなります。餌取りも少ないのでフカセはやりやすいですよね。

私もグレイさんも、3月、4月の戦績は毎年良くありません。所謂ノッコミの季節ですけど、やはりこの季節は魚が浮きやすいので、適しているのはフカセなんだろうと思います。

グレイさんのブログはこちら。 http://awajifishing.com/fishing-log/wakayam-namki-20170225/#comment-848

さて、何も写真がないのもつまらないので、コールマンのコージーチェアーのご紹介です。

ロータイプですが、バッカンの端ががギリギリ座面の下に入る絶妙な高さです。

それ故、前を向いたまま、ダンゴに手が届きます。かがんだり、腰を曲げないのでとても楽です。

バッカンを半分閉めていれば、開口部は太ももに挟まれた部分だけになり、太ももが壁になって太陽が入り込みません。その為、ダンゴの乾燥対策になります。 また、雨の時はバッカンの蓋を閉めなくても、太ももを合わせるだけで雨が入り込まないので、とても便利です。 閉めた蓋の上は刺し餌を置いています。

今週末は房総です。

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