KURODAI MANIA 〜クロダイマニア〜

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チヌブログ 房総と淡路で紀州釣り

17/4/16 南紀 マダイ3枚

今日は南紀にやってきました。 二週間前にチヌ4枚、マダイ4枚など中々楽しめた波止です。

今日の釣り座です。黒潮接岸中。水温は20度!風も穏やかで、絶好の釣り日和。ただ、海水の色が笹色で良くありません。クリームソーダのような色。ゴミも多い。

関西用のクーラーにもちぬ倶楽部のステッカーを貼りました。いい感じ。

数投するとカサゴが釣れました。

ん?ここら辺、根なんかあったかな?

殆ど砂地のはずなのに、、、。

その後、流れが強くなり、ウキがどんどん流されます。刺し餌が浮きまくるので、大這わせにします。その前に、まずトントンでダンゴの握り回数とダンゴが割れる速さを確認。30回の握りで約1分。その後、三ヒロほど這わせます。すると刺し餌の回収時には、ウキは大きく流されてますが、刺し餌は団子の投入点から上がってきます。つまり、底潮は殆ど動かず、上だけ滑ってますね。

大這わせで暫く続けると、ウキが30センチほどズバッと入って水中で止まりました。外れたかな?と思っていると、そこからまた海中に引き込まれていきました。 合わせます。

ビシッ!

ゴン!

乗りました!

、、、が、軽い。

上がってきたのは30センチ弱ぐらいのマダイ。ここのマダイはいつもこのサイズだな、、、。

その後、アタリが途絶えます。寄せが足りないかな?ダンゴが割れるのが早いのか? 大這わせなので、ダンゴの崩壊タイミングは、トントンの時にはかった1分を想定して釣りますが、もしかしたら早まっているのかも? 一度、トントンに戻します。

すると25秒ぐらいで崩壊してました。

握りを50回にすると、丁度1分に戻ります。

また大這わせに戻します。

でも、音沙汰なし。オキアミは小魚がつついたようにボロボロになりますが、取られはしない。これは嫌なパターンです。明らかに大型の魚の活性が低い。

大這わせをやめてトントンに戻します。活性が低いので刺し餌を動かしてアピール重視に。すると1投目でウキが勢いよく入りました。 合わせると、20センチぐらいのチャリコです。 まぁ、一応マダイはマダイなので、、、。

チヌが掛からないなぁ、、、。 周りを見渡すと、私の他に団子師が1名。フカセ師2名。カゴ釣り師4名。ただ、誰も何も釣れていません。何も当たらない!と、ボヤキが聞こえてきます。そのうち、1人2人と帰っていき、正午には私1人になってしまいました。

フカセ師が帰る際に私に話しかけてこられました。

「さっきから見てたけど、マダイ釣ってるね。いつも同じくらいのサイズでしょ?それはね、この近くの生簀からマダイが7万匹脱走したからだよ。」

7万匹!どうりで似たようなサイズばかり釣れるわけだ、、、。

「今日はダメだ。フグも掛からない。帰るわ」

帰って行かれました。

フグも掛からない。

私は釣れる時のバロメーターはフグが釣れるかどうかだと思ってます。確かにフグが釣れてもチヌが釣れないこともありますが、チヌが釣れる時は、まずフグが釣れることが多いと思います。今日はフグが動いていません。ハリスに噛み跡も残らない。

厳しいな、、、。

さて、勝負の15時台。

ようやくダンゴアタリが出ました。

今日初めてです。

でも、乗らない。

こういう時は、這わせると乗ることが多いのですが、今日は悉く空振り。根負けしてトントンに戻すと、ウキが入りました。 上がってきたのは、25センチぐらいのマダイです。これも生簀の脱走組ですね。

結局、今日はマダイのみ。微妙なサイズではありますが、殆どチャリコですね。

今日は日曜日。明日は5時起きの7時のフライトで関東に帰るので、早めにあがりました。

今日は確かに厳しかった。

でもマダイは掛かったわけです。

チヌが混じってもおかしくない。

水温も終日高かったです。

おかしい、、、。

ネットで付近の釣果を調べました。 200投稿以上見ましたが、掲載されているのは、アオリイカと沖のマダイのノッコミの話です。付近の堤防で釣れているのは、アジとイワシの情報だけ。普段なら出てくるチヌ情報が全く出てこない。

おそらくここら辺のチヌは産休に入ったものと思います。大阪湾より1から2ヶ月早くノッコミに入るので、産休もそれぐらい早く入ると思うと、合点がいきます。大阪湾の産休は5月後半から6月初旬ですので。

来週は房総です。

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