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KURODAI MANIA 〜クロダイマニア〜

チヌブログ 房総と淡路で紀州釣り

芦屋浜 1枚 フカセ

2011年12月17日@芦屋浜

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17日のタックル】
 道 糸:2
 棒ウキ:自作棒ウキB
 潮受け:なし
 オモリ:ガン玉B
 ハリス:1.5号 1.5ヒロ
 鈎  :2号(オキアミカラー 46.5g
 撒き餌:オキアミ3kgDASH1袋、ヌカ
 刺し餌:コーン、サブでオキアミ
 釣り場:芦屋浜・水道(高速の高架下)
 釣 果:43cm1
 タ ナ:2.5ヒロ
 日 時:1217日 午前815
 状 況:
  夜明け前に到着。干潮から満潮に向けての釣り。今回の課題は
 前回師匠に教わった、まき餌がたまるポイントを予想してそこに
 付けエサを流し込むこと。
  先ず干潮のため、棚を0.5ヒロ浅目にしてスタートし、その後、
 元の状態に戻した(2.5ヒロ)。目の前でまき餌をコンスタントに
 投入し続け、潮上から仕掛けを流し込む。明確に目の前で細かなアタリが
 でるようになり、作戦の効果を感じる。しかし、肝心の浮きが消し込むに
 至らない。そこでコマセの流れを予想し更に潮下(横に竿2.5本分、岸から
 竿1本分)に仕掛けを直接投入したところ浮きがスッと消えた。ここで合わ
 せてヒット。生涯1枚目が最大サイズ(40㎝)だったが、今回7枚目で記録
 更新(43cm)。その後、竿を折ってしまった為、岳斗のアシストに。岳斗
 は目の前でヒットしたが、ハリスが切れ、痛恨のバラシ。岳斗の場合、潮上
 で私が釣りをしていたため、そのまき餌が効いた可能性あり。これにて納竿。
 今回のポイントは、低層ではもっと潮が流れており、まき餌はより潮下に
 効いていた可能性があるということ。やはり潮下で餌が流れてくるのを
 待っていることが確認できた。過去の経験と照らしても、掛かったのは
 潮下が多かったが、これは偶然ではないことが分かった(特に大型)。

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