KURODAI MANIA 〜クロダイマニア〜

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チヌブログ 房総と淡路で紀州釣り

5月18日(土)3枚 キビレ多数

日 時■ 5/18(土
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場 所■ 淡路島 某所H
釣 果■ チ  ヌ= 3枚 (45cm 44cm 39cm) 2013年 Total 通算13枚 (30㎝以上=12枚)
    ■ その他= キビレ 20㎝台 x 10枚以上
潮 汐■ 長潮
潮 流■ 黒潮接岸中。上り潮。
海況図, 関東・東海海況速報/広域 検索結果, (黒潮, 水温分布, 冷水域, 暖水波及 等を図示)
水 温■16℃以上   気 温■ 14~23度   晴天 → 曇天の強風に。
 
■今回は好条件が揃っていて釣れる予感がありました。まず、黒潮接岸中。分岐流(上り潮)が淡路島東部を北上中。水温は16℃以上。ここ数週間、昨年割れが続いていた水温も黒潮接岸に伴い昨年並みに回復。前日までの天気は晴れ。強風もなく水温安定。当然、水潮もなし。但し、釣行日は夕方から強風の予想。早めの勝負と見ていました。
 
■朝はクラゲが浮き、底潮が冷たかった。生体反応はなく最初は不安だったが、オキアミの頭を正確にカットされることが何回かあり、まだ活性は低いものの、チヌがいることは分かった。
 
■逆に他の魚が当たらない分、チヌのアタリが分かりやすい。朝7時前後、ウキが立った。合わせるとチヌの手ごたえ。ただ、これはハリ外れでバラシてしまった。
 
■底バラシから1時間経過。オキアミに当たらなくなった。アンコに使っていたサナギミンチを刺し餌に変える。サナギがスパッとカットされている。どうやらサナギに当たっていたようだ。そのままサナギを使うとウキが立った。合わせた後、ハリ外れが無いように再度フッキング。上がってきたのは39㎝のチヌ。長かった。3月末に釣って以来、約1か月半ぶりの釣果。
 
■しばらくすると、戻ってくる刺し餌が温かくなってきた。底潮の水温も上昇している。このころからボラアタリが出始める。良い雰囲気。但し、サナギへの反応が悪くなったので、オキアミに戻すとウキが立ったが、これはボラが掛かってしまった。その後、また、ボラ。今日はボラDAYかなと思っていたところ、次のアタリで乗ったのは45㎝のチヌだった。最初は竿先を水中に持っていく重い引きからボラだと思っていたが、ゴンゴン言いだしたのでチヌと分かった。引きを堪能。無事タモ入れ。
 
■その後、風が強くなり2枚潮が発生。当たらなくなった。這わせ幅を大きくして対応しようとするも、流れがきつくなってきており、万事休す。
 
■午後になると上潮の流れが反転した。下潮と同じ流れに。チャンス!ボケ→オキアミ→コーン→サナギでローテーション。ただ、コーンは全く当たらないので脱落。ボケの順番でウキが立った。狙い通り44㎝を追加(気持ちよかった!)。
 
■13時を過ぎると流れが強くなってきた。ここから20㎝台のキビレ祭りが始まった。覚えていないが、全部で10枚以上釣りました。完全に入れ食い状態。キビレ要らないんだけど…。
 
■午後15時過ぎから予報通りの強風に。水温が低下したのか、キビレも当たらなくなった。ボラアタリも消えた。最後にキビレを追加して納竿。本日の時合いは昼まででした。
 
■釣れたチヌはすべてノッコミでした。記念撮影後、すべてリリース。釣り場を洗って帰りました。
 
 
 

 

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