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KURODAI MANIA 〜クロダイマニア〜

チヌブログ 房総と淡路で紀州釣り

ちぬ倶楽部6月号に載りました

4月25日発売のちぬ倶楽部6月号に私の記事が載りました。

見開き1ページの特集です。ご興味あれば見てやってください。

偉そうに書いていてすみません、、、。

掲載されている淡路島に掛かる明石大橋の写真はグレイさんの提供です。顔写真は房総の釣友のKさん撮影です。ご協力ありがとうございました。

ある日、ブログのメッセージ欄にちぬ倶楽部から下記メッセージがあり、記事の依頼をされました。どこを気に入って頂けたのかわかりませんが、とてもありがたい話です。こんなこともあるんですね。

良い記念になりました。 これからも精進します。

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再掲! 【水箱】設計書 公開

設計書はこちら。⬇︎ より画像が鮮明なpdfが欲しい方は、コメント欄にメールアドレスを記載頂ければお送りします。

水箱、スケルトン➕バッカン設置タイプです。 バッカンは出し入れ可能。 アルミのスケルトンなので、とても軽く、汚れにも強いです。足の長さ調節可能。 テトラで紀州釣りをするときに、大変重宝します。安定していて釣りに集中できます。

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4/16 南紀 マダイ3枚

今日は南紀にやってきました。 二週間前にチヌ4枚、マダイ4枚など中々楽しめた波止です。

今日の釣り座です。黒潮接岸中。水温は20度!風も穏やかで、絶好の釣り日和。ただ、海水の色が笹色で良くありません。クリームソーダのような色。ゴミも多い。

関西用のクーラーにもちぬ倶楽部のステッカーを貼りました。いい感じ。

数投するとカサゴが釣れました。

ん?ここら辺、根なんかあったかな?

殆ど砂地のはずなのに、、、。

その後、流れが強くなり、ウキがどんどん流されます。刺し餌が浮きまくるので、大這わせにします。その前に、まずトントンでダンゴの握り回数とダンゴが割れる速さを確認。30回の握りで約1分。その後、三ヒロほど這わせます。すると刺し餌の回収時には、ウキは大きく流されてますが、刺し餌は団子の投入点から上がってきます。つまり、底潮は殆ど動かず、上だけ滑ってますね。

大這わせで暫く続けると、ウキが30センチほどズバッと入って水中で止まりました。外れたかな?と思っていると、そこからまた海中に引き込まれていきました。 合わせます。

ビシッ!

ゴン!

乗りました!

、、、が、軽い。

上がってきたのは30センチ弱ぐらいのマダイ。ここのマダイはいつもこのサイズだな、、、。

その後、アタリが途絶えます。寄せが足りないかな?ダンゴが割れるのが早いのか? 大這わせなので、ダンゴの崩壊タイミングは、トントンの時にはかった1分を想定して釣りますが、もしかしたら早まっているのかも? 一度、トントンに戻します。

すると25秒ぐらいで崩壊してました。

握りを50回にすると、丁度1分に戻ります。

また大這わせに戻します。

でも、音沙汰なし。オキアミは小魚がつついたようにボロボロになりますが、取られはしない。これは嫌なパターンです。明らかに大型の魚の活性が低い。

大這わせをやめてトントンに戻します。活性が低いので刺し餌を動かしてアピール重視に。すると1投目でウキが勢いよく入りました。 合わせると、20センチぐらいのチャリコです。 まぁ、一応マダイはマダイなので、、、。

チヌが掛からないなぁ、、、。 周りを見渡すと、私の他に団子師が1名。フカセ師2名。カゴ釣り師4名。ただ、誰も何も釣れていません。何も当たらない!と、ボヤキが聞こえてきます。そのうち、1人2人と帰っていき、正午には私1人になってしまいました。

フカセ師が帰る際に私に話しかけてこられました。

「さっきから見てたけど、マダイ釣ってるね。いつも同じくらいのサイズでしょ?それはね、この近くの生簀からマダイが7万匹脱走したからだよ。」

7万匹!どうりで似たようなサイズばかり釣れるわけだ、、、。

「今日はダメだ。フグも掛からない。帰るわ」

帰って行かれました。

フグも掛からない。

私は釣れる時のバロメーターはフグが釣れるかどうかだと思ってます。確かにフグが釣れてもチヌが釣れないこともありますが、チヌが釣れる時は、まずフグが釣れることが多いと思います。今日はフグが動いていません。ハリスに噛み跡も残らない。

厳しいな、、、。

さて、勝負の15時台。

ようやくダンゴアタリが出ました。

今日初めてです。

でも、乗らない。

こういう時は、這わせると乗ることが多いのですが、今日は悉く空振り。根負けしてトントンに戻すと、ウキが入りました。 上がってきたのは、25センチぐらいのマダイです。これも生簀の脱走組ですね。

結局、今日はマダイのみ。微妙なサイズではありますが、殆どチャリコですね。

今日は日曜日。明日は5時起きの7時のフライトで関東に帰るので、早めにあがりました。

今日は確かに厳しかった。

でもマダイは掛かったわけです。

チヌが混じってもおかしくない。

水温も終日高かったです。

おかしい、、、。

ネットで付近の釣果を調べました。 200投稿以上見ましたが、掲載されているのは、アオリイカと沖のマダイのノッコミの話です。付近の堤防で釣れているのは、アジとイワシの情報だけ。普段なら出てくるチヌ情報が全く出てこない。

おそらくここら辺のチヌは産休に入ったものと思います。大阪湾より1から2ヶ月早くノッコミに入るので、産休もそれぐらい早く入ると思うと、合点がいきます。大阪湾の産休は5月後半から6月初旬ですので。

来週は房総です。

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ちぬ倶楽部からステッカーを頂きました

ちぬ倶楽部からステッカーを頂きました。 チヌ釣り師として、これは嬉しい、、、。 フィッシングショーとか行かない私は、ステッカーがありませんでした、、、。

フィッシングブレーン社からの封筒。

クーラーの背面に黒タイプ。

表面には白タイプを貼りました。

船バッグには黒タイプを。

2つ並べると良い感じです。

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房総 撃沈

今週末は房総で撃沈しました。 9メートルの強風が吹き荒れ、方角も南から北、そして東へと変わりましたので、それに合わせて釣り座も4回変えました。 雨もかなり降って、心複雑骨折でしたが、諦めずに日没まで竿を出しました。

バッカンをゴミ袋で覆ってやります。雨対策。中にはタオルも入れてます。この時間は風はまだましでしたが、、、

この時はきつかった。向かい風ですが、前を向くのも辛くてダンゴが飛びません。すぐ手前に落ちてしまいます。その後もウキが流される流される、、、。

仕方なく、風裏になる、とある波止に来ました。以前一度だけ2時間ほど竿を出したことがある場所です。 ただ、ここも風の影響でウキがドンドン流されます。オキアミは丸残り。でも、回収時にオキアミは潮上(風上)側から上がって来ます。つまり、底潮は動いていない。表面だけ滑っている感じ。

刺し餌をダンゴ付近に留まらせるため、三ヒロの大ハワセにしました。 ダンゴ崩壊後もしばらくウキがウキ止めに当たらないので、刺し餌はダンゴ付近に留まります。すると今度はオキアミが持ちません。 魚はキチンといるようです。

数投するとウキが勢いよく入りました。大ハワセなので、当たる時はすでに飲み込んでいるので、アタリは唐突に、しかも大きく出ます。 合わせると、、、ドン! かなりの手応え。全く上がって来ません。仕方なく溜めながら我慢していると、フッと軽くなりました。高切れです。恐らくボラかマダイでしょう。この界隈は最近マダイが上がっていて、30分ぐらい格闘して仕留める人もいるようです。私の道糸1.75号、ハリス1.2号では太刀打ちできません。ボラならこれでも上がるのですが、、、。以前68センチのマダイを釣った時は道糸2号、ハリス1.5号でした。サイズにもよりますが、60センチオーバーではこれが限界と思います。

その後、オキアミがもたないので、冷凍ボケに変えるとフグが連続で掛かりました。良いねぇ。フグ釣れればチヌ遠からじ。山本太郎さんでしたっけ?誰かがそんなこと言われてました。

今度は丸エビとオキアミを房掛けにします。丸エビで餌持ちをよくする作戦です。ダンゴ崩壊後、しばらく待ちます。近投の大ハワセなので、アタリはウキではなくウキ止めでとります。

ウキ止めが一瞬早く動いて止まりました。まだ、ウキには到達してません。合わせてみると、、、ドンッ!乗りました!居食いに近い状態です。

でも、さっきと一緒で全く上がって来ません。立ち上がり、魚の行き先に合わせて堤防を右往左往します。慎重に、慎重にと心の中で呟きましたが、フッ、、、。また、軽くなりました。ガックシ。鈎ハズレです。居食いなので、掛かりが浅かったようです。さっきと全く同じような感触だったので、ボラかマダイと思います。

撃沈。 ただ、最後の場所は、再度トライする価値がありそうです。 私の中で、また房総の魅力が加わりました。

最後に、去年と今年の黒潮比較です。 今年の潮。 去年の潮。 黒潮が離岸してもう半年以上経ちます。 水温も低く、お陰で房総のノッコミは今ひとつの状況。

来週は関西です。

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船バッグを買いました

オカッパリで使う船バッグ。 買っちまいました。 紀州釣りでは、へら釣りのように、状況に応じてダンゴの手直しが必要です。ヌカ砂サナギが持ち運べる船バッグは前から欲しかったアイテムです。

蓋を開けると小物入れが。

小物入れは大きくも、小さくも開けることができます。鈎やウキを入れます。

下には大きなスペースが。ここには、調節用のヌカ、砂、サナギを入れます。あとウキパラソルとかストリンガー、ガスストーブとかね。ロッドケースと違ってポンポン入れられて便利そう。 サナギなどはタッパーに。 小物が取りやすいです。

小物入れは片側だけ固定できるので、蓋のように跳ね上げることができます。

紐は布ではなく、ビニール素材なので、雨を弾きます。

ロッドケースは退役ですね。これからは船バッグで行きます。

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南紀 4枚

今日は、関西です。さて、今回はどこに行こう。 神戸の和田防で釣れているとの情報がありました。お腹は随分大きいようですが、まだお尻が赤くなく、ノッコミとまではいっていないようです。かなりの爆釣だったようですが、私は渡船は使わない主義です。

これだけ大阪湾の奥でも釣れているので、淡路島もいけるかな?と思いましたが、水温をチェックすると、神戸も淡路島も11度前後。ただ、神戸のその釣れた日とやらの水温だけは何故か14度もあったようです。

大阪湾、淡路島共に、まだ不安定とみて、南下することにしました。しかも、黒潮潮岬に接岸中。接岸すると上がり潮が南紀を駆け上がり、水温が安定します。その為、南紀の状態が良いと見ました。ネットでチェックすると、こちらも釣果は出ている模様。

南紀某所。ここは久々です。釣り場に着くと、小雨が降っていて、誰もいません。 これはラッキー。 他人を気にして無理に集魚する必要はないので、アミエビを外します。南紀ですから水温もあたたかい。17度ぐらいあります。エサ取り地獄が怖いですし。

水深は竿1本半ぐらい。丁度良い。先ずは情報収集の為、トントンで数投。するといきなりウキが立ちました。上がってきたのはチャリコ。そしてフグ。いいね。きちんとウキに反応が出て、そして釣れるエサ取りがいる時は、状態が良いと思います。怖いのは、ウキに反応が無いのに、エサが無くなる時。こういう時は、集魚を一気に落とすようにしています。今はいい感じなので、集魚力をあげずに、また、チヌがボケないように、一投あたりの間隔を空けます。

ボケを試すと、チヌの小さいのが掛りました。小さいけど、まぁ、一応1枚は一枚。次は大きいのに期待。 その後、ヘダイがポツポツと。ここのヘダイとチャリコは20センチ台ですね。まぁ、そこそこの引きで楽しませてくれます。 そして小チヌが2枚目。いい感じだねぇ。あとはサイズ!

ただ、10時になるとアタリがピタッと止まりました。あれだけ釣れていたのに、、、なんで??? うーん。どうしよう。エサをローテーションしたり、ダンゴの割れを変えてみたり、色々試しますが、どれも反応なし。 水温が下がったのか?でも、帰ってくるオキアミはさほど変わりがありません。

12時を回りました。場所を変えようかなぁ。迷っていましたが、大抵、こういう時は、移動してもあまり変わりありません。 多分、昼時で活性が落ちたのでしょう。勝負はいつものごとく15時台と見ました。場所は異動せず、ここで続行にしました。

ただ、15時まであと3時間もあるし、何とか状況を好転させたい。 ダンゴアタリはあります。ダンゴが割れると刺しエサには見向きもしない。 ということは、魚の興味がダンゴに移っている。逆に刺しエサには警戒しはじめた。 そう思ったので、一気に矢引きぐらい這わせることにしました。 出来るだけ刺しエサをダンゴ崩壊後も、ダンゴの上、またはダンゴ付近に留める作戦です。 しかもダンゴの中には、アンコでオキアミを数尾つぶしていれます。 これは魚の注意をダンゴからオキアミに変えさせるため。

するとこれがアタリました。狙い通り。 直ぐにヘダイとチャリコが掛りました。アタリが復活。 よし、今日はこのパターンだ。 すると、またまた小さいチヌが掛りました。お母さんを釣れて来なさい!!

矢引きぐらい這わせているので、アタリは何の前触れもなく、ウキが一気に消し込みます。 なので油断できません。

その後、ウキを見ていると、スパッとウキが消えます。上がってきたのは、30センチぐらいのマダイ。(関西ではメジャーをもっていないので、サイズを図ることが出来ず。。。)基本的に全てリリースする私ですが、南紀のマダイなので、お土産で持って狩ることにしました。

そして、勝負の15時を迎えました。すると、この這わせパターンが通用しなくなります。おかしいなぁ。トントンに戻したり、底を切ってみます。でも、反応なし。オキアミに全く触らず。

もしかして。。。???チヌが寄ったのでは? もう一度、矢引き這わせパターンに戻します。 そして、今回は待ちます。

待ちます。

待ちます。

ウキが立った! 合わせます。ビシッ!!!

ズンッッ!!!!! 乗った!今回は大きい!

ぐぐぐぐぐ。耐えます。上がってきたのは、43センチのチヌ(通りかかったルアーマンにメジャーを借りました)。 サイズはそれほどでもありませんでしたが、お腹が大きく、体高もあって重量では結構ありました。良いチヌです。 ふぅ。脳内麻薬が体内を駆け巡ります。あぁ、気持ちがいい。

その後、ボラが混じるように。チャリコの大きい奴(つまり、マダイとしては小さい奴)を追加しましたが、チヌはこの後かからず。少し早めに納竿しました。

チヌ4、マダイ(チャリコ含む)4、ヘダイ4。ストリンガーが足りなくて、マダイが2枚抜けてますが。

今日は、矢引き這わせがアタリました。自らの狙い通りにアタリを復活させることが出来て、満足です。 ただ、手返しが遅くなり、同釣者がいると、寄せ負けする釣り方です。 一人で釣っている時、もしくは、同釣者に対して、寄せ勝ちしていて、且つ、ダンゴアタリが出るのに、刺しエサに反応しないときに、数投限定で出来る釣り方と思います。長く続けると、寄せ負けする可能性があるので、トントンと組み合わせてやる必要があるかと。

やはり紀州釣りは、人が少ないところで、のんびりやるのがいいなぁ。 久々に、他の釣り人を気にせず、魚との対話に集中できた一日でした。

来週は、房総です。

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