KURODAI MANIA 〜クロダイマニア〜

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チヌブログ 房総と淡路で紀州釣り

冷凍ボケの調達方法

特効餌のボケですが、手に入らないケースもあります。

まず房総の事情。 房総では活きボケは君津のエサ屋で取り扱いがありますが、1匹50〜60円と高価ですし、冬はそもそも置いてません。それ以外のエサ屋では取り扱いを殆ど見ません。

一方、冷凍ボケはというと、房総では1パック1000円と高価です。加えて粒が大き過ぎて紀州釣りには向きません。しかも、温まると直ぐに水っぽくなり、ふやけてしまいます。

次に関西ですが、 小ボケは30円で売っており、財布に優しいです。紀州釣りの本場ですので、多くの店で活きボケの取り扱いがありますが、ただ最近、不漁なのか粒が小さくなり過ぎて、昔の小ボケの半分ぐらいの体積しかありません。山アリぐらいの大きさです。

そこでオススメなのが、とある中国地方のエサ屋さんがネット販売している冷凍ボケです。 Gクリルのオキアミのような不凍処理が施してあり、温まっても水っぽくなりません。サイズも丁度良い。30匹入って税込486円です。1釣行で半箱使う感じです。

恐らく関西の有名エサ屋で売っている冷凍ボケと同じものですが、こちらは半箱で324円。運送賃を含めた価格比較は後ほど。

私は中国地方エサ屋さんのネット販売で10箱(20釣行分!)まとめ買いして、冷凍庫に放り込んでいます。

購入するときは、たくさん買えば買うほど運賃比率が低くなり得にはなりますが、一度にそんなにたくさんの冷凍ボケがあっても困るので、他の商品と一緒に買います。このエサ屋さんと色々相談しましたが、冷凍ボケ10箱と、細引きサナギ2kg税込832円を2袋購入すると、丁度宅急便の規定サイズにおさまり、運送賃が安く抑えられるようです。

[商品] 細びきさなぎ 徳用2K 832円x 2個= 1664円

冷凍ボケ 486円x 10箱=4860円

商品価格計 6524円

送料 1076円 中国地方>>埼玉

合計 7600円

さて、ここから、運送賃込みのボケ一匹の単価を算出します。 答えは19.2円。

計算根拠は、一箱486円×10箱に運送賃1076円を加えて、便宜的に商品点数の12で割り、1箱30匹のボケで割ると19.2円となります。実際には細引きサナギの体積が圧倒的に大きいので、ボケにかかる運送賃はもっと安いはずですが、何れにしても、とても安いことが分かります。

では、関西の有名エサ屋で売っている冷凍ボケはと言いますと、半箱15匹で324円ですから、1匹あたり21.6円。あまり変わらないので関西ならネットを使うまでもなく、店舗で必要なとき、必要な分だけ買えばいいと思います。

なので、付近でボケが手に入り難い人には、ネット購入は検討に値するプランと思います。

最後に活きボケと冷凍ボケの効果の比較ですが、 確かに活きボケの方が食いは良いのでしょうけど、私はそんなに遜色を感じません。かかり釣りのベチャベチャ柔らかダンゴなら活きたまま海底に届けることも可能でしょうけど、紀州釣りでは、ダンゴで固く握った時点でボケはとても弱っていたり、あまり小さ過ぎる活きボケだと、それこそ直ぐ死んでしまいます。それよりも刺しエサをオキアミからボケに変える「変化」の方が意味がある気がします。 勿論、粒が揃っていれば私も活きボケを使いますけどね。

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